撮影のレシピ#2 | 露出について | 視度調整

露出で明るさや色を変える

 

露出って聞くと、カメラの一番難しい解説を思い出すのは、年配の方々でしょうか?

今は、スマートフォンなどで簡単に撮影出来る時代になっているので、露出を気にする人も少ないかもしれません。

今回は、それでも露出の大切さを伝えるために動画にしました。

何と!バナナをデッサンしながら解説。

一番明るいところは、紙の白で、暗い部分は鉛筆を塗り込んだ部分。

バナナがバナナらしく見えてくるまで、トーンを描きます。

写真はヒストグラムというもので、写ってる状態を確認することが出来ますので、丁寧に確認しながら撮影すれば失敗も少ないでしょう。

露出というと、絞り、シャッタースピード、ISO感度・・・この3つで調節します。

ですが、今回は、この解説は無しで、露出補正という機能を使って調節するという簡単な方法をお伝えしました。

初心者の方が知らない、視度調整も解説。

次回になるかどうかは分かりませんが、露出の解説は、まだつづくと思います。

撮影の実践動画の中に、解説を盛り込むこともしますが、只今検討中。

 

とにかく感じる!

目で見て、とにかく感じる習慣を見に付けてください。被写体をよく見るってことです。

知識だけでは撮影が出来ません。被写体の状態を見て、どう写るかを想像出来ないといけません。

見て感じて、感動して・・・

撮りたいと思って撮影する!

よく見えてくると、もっと明るいほうがいいとか、暗くしないと大切な部分を見せるとが出来ないなど、撮影しながら覚えていきます。

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シャッターを切った時の爽快感を感じられるようにお手伝いさせてください。

さわらぎよしお

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