アングルによる感情の変化?!

アングルについて

写真で、よく◯◯がいいね!と言われる事柄があります。

それは、一つは”構図”!!構図がいいね~って言われることがありますね!

それt,”アングル”がいいね~です。

要は、画面構成の話です。

ただ、構図も、アングルも、

被写体の内容と光が見えていないと、全部台無しなんですけどね・・・

 

◯◯にコダワル

ローアングル、ハイアングル、名前があるくらいですから、

アングルに方法論というか、法則とか、見え方の定説とかあります。

人物をローアングルから撮れば、足が長く写ったりするっていう感じです。

上から俯瞰で撮ったりね!

真正面だったら普通に見えたりね!

ただ、この定説を頭の中に入れすぎると困ったことが起きます。

◯◯の角度で撮ったらこうなるとう、コダワリです。

ただ、アングルによる写り方のクセを知っていると、撮影テンポが速くなって、

いろいろなパターンを撮ることが出来るので悪くはありません。

 

ところが、この定説や法則を使いすぎると、

被写体の良さを引き出すとか、そういうのから離れていく場合があるんですね。

アングル以外の”表情”があるわけです。

それが、本来の”表情”だった場合は、

アングルで、自分勝手な思いに当てはめる・・・ねじ伏せてしまうという事になりかねません。

 

作例で、表情の変化を追ってみました。

面白い実験です。

ご自身の印象を大切にして下さい。

人形を使っています。

なので、顔の表情は一定に保ったまま、撮り方で評定による印象を変えていきました。

真正面の写真が最後に来るようにしました。

 

※光の当て方も一定ではありませんので、完璧な作例ではありません。

 

横顔、上から、下から、・・・全部表情が違いますね。

優しく見える角度、

考え事をしているように見えるような角度、

凛々しく見える角度、

神秘的に見える角度、

 

受ける印象は、人それぞれでだと思いますが、

印象が違うのは、お分かりいただけましたでしょうか?

 

最後に・・・

 

文章にしちゃうと難しく感じるかもしれませんが、

実は、無意識に天才的にやっている人が大勢おられます。

コツは・・・

 

考えるより、感じる♪

 

です。

 

あなたの中に答えがある!!
それは、アングル!!
アングルを変えると感情が変わります。
表現したいことと、

自分の感情が一致した時に軌跡が起きますよ♪

 

 

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さわらぎよしお

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