琵琶湖を語ってみました。

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琵琶湖って

琵琶湖ってデカイです。以上です(笑)冗談はおいておいて琵琶湖って美しいです。

四季もはっきりしたような感じがありませが、よく観察しつづけると大変化しています。

海のように見える波があったり、周りが盆地と山に囲まれていますから、琵琶湖を一周すると、その地形も含めて、さまざまな面白さが感じられるかと思います。

道路も含めて整備されていますから、ドライブをしてみるものいいかもしれません。ちなみに一周すると200km以上になります。

琵琶湖に浮かぶ島がいくつありますが、竹生島と沖島は、船で行くことが出来ます。淡水の島って珍しいですから、楽しめるかもしれませんよ!

基本的に田舎風景が多いので、キャンプなどゆったりした時間をお楽しみください。

 

琵琶湖を撮影してきて

琵琶湖の風景を20年ほど撮影し続けています。最初に撮影した時に比べると風景ってドンドン変化しています。

近年は、木々が台風で折れたりして、寂しい気持ちもあります。工事で湿地帯の形が変わったりした場所もあります。

本当に写真家としては今もそうですが未熟な状態から育ててもらった場所。新しい出会いがあれば撮影してしまいます。

季節や天候の変化を楽しみながら撮影出来るのが風景!光の色の変化も心躍らされます。水のある風景は、光の色が反射したり写ったりするので、シャッターチャンスが多くて撮りやすいですよ。

琵琶湖を初めて撮影した時は、まだポジフィルムでした。今のようなデジタルカメラではありません。

そんな時からの写真が残っています。

50年以上見続けていますが、実際に撮影した期間は、25年ほどです。

もちろん!カメラを持っている方が観察力が上がりますから、深く風景を見るようになります。

 

 

写真の作品を動画にしてみました。

実は、音楽無しで、環境音のバージョンも作ってあります。良かったらそちらも御覧ください。チャンネル登録していただけると、更に嬉しいです(*^^*)

 

 

 

 

 

一眼レフで動画

動画を初めて本格的に撮影したのも琵琶湖です。EOS 5D MarkⅡで撮影したのですが、波に変な模様が入っていたり、FHDまでで解像度も低かったり、JPEGベースのMOVだったり、オートフォーカスはおもちゃレベルだったり、フルサイズで撮影出来るカメラとして脚光を浴びた時期もあるようですが、動画用には使い辛いものです。

そんな形で、現在は動画の高画質化にも力を入れだしていますが、元々写真の方は、RAWで撮影していて解像度も高くて見ごたえのある映像です。それを動画にするとういうのは個人的にはヒットでした。

タイムラプスという撮影方法がありますが、まさしく写真に特化したカメラだからこそ、高画質の動画に仕上げることが出来るテクニックです。そちらにも挑戦してみたいなって思います。8Kで。8Kって意味があると思っているのです。それは、印刷でも大型プリントですね!それが8Kくらいの解像度から本格化出来ます。それとモニターの解像度がクロスするということだからです。以前は、モニターの解像度の方が遥かに低かったからです。FHDで200万画素ですからね。当時からA3プリントには1200万画素は必要でしたらから。それが8Kになると4000万画素前後になるのです。印刷でいうとどれくらいになるのでしょうか?A2以上かと思います。それが大画面のモニター映し出す迫力っていいですよ!電気屋さんで感動したことがあります。有機パネル?かな?滅茶苦茶きれいでした!

ただ、今のところは、画質の安定している4Kを作り続けることがメインですが・・・その方が、8Kモニターが一般的になったとしても、色の質やトーンが良ければ解像感以外はありなのではないかと思っているのです。

編集するパソコンスペックなども含めて、8Kなどはハードルが高くなっています。アップル社が新しくMac Proを発表しましが、まさしく8K対応です。一般的なパソコンではありませんが。それが普通になる時代も来ることでしょう。

これから、5Gという高速通信が普通になってくると、動画も高解像度が普通になってきます。風景映像を発表する時代としてはいいかもしれませんね。

 

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