”石ころの旅”

2017年から始まった、メインテーマです。 石と水など、無機質な世界を撮影します。

春が過ぎて・・・

石ころの旅はつづく 日本海の石ころの旅を撮ったりして、作家として再出発をした。 その気持は一時的なものなのか検証してみた。 桜の季節は、膨大な作業に入ったので、作品が撮れなかったが、 新しいカメラを手に入れて、また、撮りだした。 落ち着く・・・ 間違いない・・・   石と水に興味がある。 綺麗な水のある所には、必ず石(岩)がある。 削られて丸くなる。 削られて、それはミネラルという栄養素 […]

2017年 再出発(8)

  • 2017.04.01

石の旅   石が旅をしていました。 私の妄想です。 でも、そこにはしっかりとした何かがありました。 それを、ひとつづつ確認していきます。 地面を見ながら歩きます。 海岸にゴロゴロ転がっている石の上を歩くので不安定。 でも、何かに引き寄せられるように、たった一人で楽しみます。 孤独感は感じません。 大いなる、エネルギーを感じるから。 逆に人が来ると緊張してしまいます。 開放的な一人の世界。 […]

2017年 再出発(7)

  • 2017.04.01

激しい水 水が移動する時のパワーは凄いです! 柔軟な形態を持っている水! 癒され、浄化され・・・ 溶け、凍り、蒸発する・・・ ごくごく一部を撮影しただけなのに、いろいろ感じるんですね♪ そして、無になっていく。   無になっていく瞬間にシャッターを切ったり、 無になる段階を動画にしています。 瞑想であり、内観であり・・・   この一連のアート作業は、わたしにとっては、完全な宇宙 […]

2017年 再出発(6)

  • 2017.03.27

石と水がぶつかり合う ぶつかりあう時、ものすごいエネルギーが重なり合います。 そこには、”意志”があります。   その”意志”が削れて丸くなっていく”石”   手で触らると、ツルツルしていると思いきや、ザラザラしています。 形は丸くなくても、ツルツルしているものもあります。   体で体感しないと感じない情報を五感を使って受取り、撮影していきます。 現場主義!! それが […]

2017年 再出発(5)

  • 2017.03.23

天候を味方に付ける 天候って、雨だと不運、晴れだと運がいい・・・ そんな風に無意識に考える事ってあると思う。 だけど、撮影に出かける時は、天候を選んではいられない。 そのままの最高の状態を狙うのだ。 当日もあいにく曇りや雨、その上に強風と、海からの水しぶきが容赦なくカメラに降り注ぐ。 という事は、カメラのレンズも水滴だらけだ。 水滴の付いたレンズで撮影すると、映像がボケてしまう。 だから、ウェスで […]

2017年 再出発(4)

  • 2017.03.21

  新しいテーマの被写体 季節を追う撮影も、それはそれで素敵です。 でも、それは多くの人がやっていること。 違いを自分の中で感じているのならば、多くの人に合わせる必要はない! そう思って、売れるはずもない被写体に向かう。 職業で写真をやっていて勇気のいる行動だと思った。 でも、その内なる声を無視しするのは、自分イジメ。 もうそろそろ、アーティストとして撮影してもいいんじゃないのってね♪ […]

2017年 再出発(3)

  • 2017.03.20

新しいテーマの意図 美しい地球・・・ 原性の地球から存在する物質。 地球から産まれた肉体を使わせていただいている。 五感があり、何かを感じることが出来る。 それを利用させていただいて、いろいろな体験をしている。 そんな思いの風景を撮りに行きました。 これが、最近、気が付いたアートの出発です。 ただ、撮るという行為というより、 触れて体感して、自然に入ってきたものを形にする。 ただ、そこにあるだけだ […]

2017年 再出発(2)

  • 2017.03.17

新しいテーマ 新しいテーマが”無機質”だと前回に投稿いたしました。 これは、長年、四季を追い、日本を旅して、海外にも少しだけ行き、 そういった経験が無かったら、ただ綺麗な模様を追うくらしでしかなったでしょう。   そう! ただの”石ころ” ただの”水” ただの”海” ただの”空” ただの・・・・   電子出版 わたしは、電子写真集を昨年に出版すると決めました。 そして、過去に撮 […]

2017年 再出発(1)

  • 2017.03.17

新しいテーマ   カメラマンと言われるが、あまりしっくりと来なかった日々。 やっと、自分をアーティストと呼べるようになってきました。   そして、新しいテーマが、自分の内側から出てきました。 衝動的に、日本海へ!! もう、我慢がありません。 自分の内側から出てくる感覚に正直になります。 そうすると、評価とかそういうものが関係なくなるのです。 それがアーティストだと思うのです。 […]