永源寺桜(写真教室)

写真教室の報告です♪

 

4月の教室で、桜の撮影をしました。

近辺は完全に、花は散ってしまっていましたが、

永源寺ダムから奥の方は、渓谷でもあり寒い場所でもあるので、

まだ、桜が咲いていました。

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田舎の風景と永源ダムの水との組み合わせが生えるアングルがありました。

過疎化しているようですが、のどかな風景に見とれてしまいました。

受講生さんには、光やアングルなど、同行することでイメージを見つけてもらい

撮影の視点を感じ取っていただけるように自分から、撮影スタイルを見せるのですが、

それを感じ取っていただけただろうかと、いつも気になります。

 

教室の受講生の皆様は、今回は特別に撮影ができてよかったなって思います。

本来なら座学の設定だったのですが、今回は桜があったので撮影会です。

実は、10年ほど写真講師をやっていますが、桜の撮影は初めて!!

いつもは、年度の境目で、受講生募集が終わったくらいの時期だからです。

 

今回の記事は、ただの報告。

その時に、撮影した写真ではなく、動画を御覧ください。

ありがとうございます。

 

 

撮影機材の解説

今回、いつも使っているLUMIX G8ですが、揺れる桜にピントを合わせるのは、結局マニュアルでした。

昼間ですから感度はISO200一発で十分です。PLフィルターを駆使しています。

パナソニックのカメラは、色が落ち着いていて、カラーの設定も動画用に用意されているシネマ系か、風景を選んでしまうと後調整なしになるとか、それをシビアに選定すればいいかなって感じです。

 

◆撮影機材(MOVIE)
LUMIX G8
LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

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簡単に写真のコツがつかめる方法があります。

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悩む時間はもったいないですから、お気軽にお問い合わせください。

実は、とっても簡単な答でした~となることもあります。簡単という意識が増えると、どんどん楽しい写真ライフに繋がることでしょう。

初心者の方も大歓迎です!というよりは、初心者の方に講座を受けていただけると、とっても嬉しいです。
さらにステップアップしたいという方は、一度、今まで撮ってみた写真を見せてくださっても結構ですから、慌てず次に進みましょう。

講師自身が、写真にのめり込んだ時は、とても下手でした。友達にカメラの使い方を教えてもらっていました。
とにかく、フィルムを買うお金が無い状態からのスタートでしたので、一枚一枚丁寧に撮影をして、仕上がりをよく観て、写真を選ぶことに手を抜かず、撮ってはテクニックを勉強することの繰り返しをしてきました。

今まで地道にやってきたこと、失敗から学んだことなど、リアルの写真教室で培ってきたノウハウを使います。

プライベートレッスンから、複数での講座までさまざまに対応いたしますから、人と比べながらとか、その他大勢に合わせて教わるということも避けることが出来ます。

また、大勢でバスに乗って撮影に出かけるという楽しみ型の講座も良いかもしれませんね。

シャッターを切った時の爽快感を感じられるようにお手伝いさせてください。

さわらぎよしお

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