何のために写真を!

”さわらぎよしお”の写真の真髄

 

写真というのは、”写心”と呼ばれることがあります。

撮影者の”心”を映し出すのが写真の真髄だと思っています。

もちろん、プロですから、お客様の要望に応えた撮影もやっていますので、

その時は、出来るだけお客様の”心”を写し出せるように努力します。

 

さて、”写心”を撮ろうとする時は、ビジネスは考えずに、純粋に自分自身の心にフォーカスします。

そのフォーカスの仕方に問題がある場合があります。

それは、”邪念”で撮ること。

 

写真を見せたい相手は誰ですか?

誰が、あなたの写真を見て満足するのですか?

”写心”ですから、自分ですね!!

だから、結果を求めているのは自分であって、他人ではないのです。

 

写真が上手くなるためには、他人の意見も聞きなさいと指導される方もいます。

実は、半分反対です。

誰に聞くか?という事が重要になってくるからです。

この意味が分かるようになってくると嬉しいです。

ということで、私は、誰に聞くかというと、ハイヤーセルフ!

高次元の自分です。

自分の事を一番よく知っている立場の方です。

 

ハイヤーセルフにおまかせ

ということで、そのハイヤーセルフに繋がることが出来ればいいのです。

偽のハイヤーセルフは、人をバカにしたり、意図的に傷つけたりします。

それは、現在の自分にある”劣等感”です。

本当のハイヤーセルフは、冷静で優しいです。

厳しい言葉も愛です!!

的確なのです!!

感情的には、モヤモヤしているようでしたら、その写真は失敗です。

そういう連絡が来ます。

スッキリしているようだったら、その時点で最高の状態です。

また、次にチャレンジできます。

 

そして、今日は、今日で完成です!

今日の写真は、今日は最高でも、明日から違います。

ということで、自分を追求するために、”何のため”という自分の在り方

普段から意識しています。

この花を撮るに、何故撮るのか?何のために撮るのか?

答えが出ている場合は、”無”になって、ただ撮るだけです。

それがやりやすいのが、「自然」だったのです。

 

自然を撮るのは、自然体の自分でいられるから

ということで、「自然写真」をメインに撮っています。

自然が大好きだったのもあります!!

人物を撮るのも好きですし、建築物とか、街の風景とか、動物とか、好きな被写体はいっぱいあります。

ただ、仕事上、街の風景でも著作権、肖像権、所有権など・・・面倒なのです。

自然風景でも、土地所有者が・・・という事もありますが、比較的楽なのです。

楽ということは、自分に集中しやすいって事ですね!!

自然体の自分でいられる(ありのまま)でいられるのです。

 

私は、写真を撮ることで、癒やされてきました。

それは、本筋の自分に出会えるからです。

ファインダーを覗いて集中している時にハイヤーセルフに出会うのです。

これが、私の写真の真髄です。

 

ハイヤーセルフの声が聴こえる特殊な人・・・というのはありません。

声以外のメッセージの方が多いですよ♪

誰にでも可能な事です。

 

さわらぎよしお”流・撮影コンセプト

 

コンセプトって、ある意味、他人に対する見せ方になってくるかもしれません。

どのように、自分の写真をプロディースするかとか・・・

実は、意識をしたことがありません。下手なんです。

プロディースを誰かに頼むほど、器が大きくないのかもしれません。

(本当は、どなたかに頼みたいくらいです♡)

ただ、感じるままに、突然撮りたくなる被写体に向かい続けていると、

いつのまにか、一つのテーマが出来上がっているのです。

そして、取り続けた写真を見直していると、次から次へと閃きが起きるので、

それを追うだけなんです。

なので、余裕をもったライフスタイルを手に入れる事に力を入れれば良いのだろうか?

と考えることもよくあります。

 

私の課題

まだまだ未熟なんです。
プロと言えば、ある程度完成された何かがあるあから、写真を仕事に出来ると思っていました。

ところが、ずっと、完成されないまま、続けるだけなのです。

そして、苦しくなると軌道修正のメッセージだと思って、辛い状態を味わいます。

そうすると、エネルギーが入ってくるのです。

もがいているんだけど、もがいてはいけません。

この記事を書いてる間も、エネルギーがどんどん流れてきて、

イメージ交信が始まっています。

もっと、撮ることで伝えて行くことがあるからねって、来るんです。

私の、旅は、まだまだこれからです。

撮っていると、自然から発せられる、大きなエネルギーや

浄化のパワー、癒やしのパワー、人類に対するメッセージが来ています。

もっと、もっと、キャッチして映像に写し込みたいと思います。

そして、私の課題・・・

それは、もっと立体的に物事を捉えるって事なんです。

今までは、模倣だったんです。

風景写真家の方々の写真を真似することから始めましたが、

模倣から超えた感覚がありました。

ところが、今度は、自分の内側からキャッチした被写体や物や光を追っていたのですが、

もっと、内側から出てくる、優先順位・・・これが前後という空間なのですが、

望遠レンズ、広角レンズ、ボケを駆使して表現する空間ではなく、

見せ方による空間でもなく、

ワンネス・・・すべてが繋がっている感覚から、

喜びのエネルギーや、癒やしのエネルギー、感謝のエネルギーなどが

融合してく立体・・・・

そういうものを、奥行き感を使って表現するって事なのです。

それが、私の課題です。