2017年 再出発(5)

天候を味方に付ける

天候って、雨だと不運、晴れだと運がいい・・・

そんな風に無意識に考える事ってあると思う。

だけど、撮影に出かける時は、天候を選んではいられない。

そのままの最高の状態を狙うのだ。

当日もあいにく曇りや雨、その上に強風と、海からの水しぶきが容赦なくカメラに降り注ぐ。

という事は、カメラのレンズも水滴だらけだ。

水滴の付いたレンズで撮影すると、映像がボケてしまう。

だから、ウェスで拭きつつ撮影を続ける。

晴れてきても、海からの水しぶきの量は増える一方だ。

移動する時も、車のフロントガラスは、海の塩で前が見えなくなる。

そんな悪条件とも言える状態だからこそ、リアルな風景が迫ってくる。

撮るしか無いと思って、呼吸を整える。

 

 

外に出かけると、何かしら影響を受けます。
感情にも出てくると思います。

撮影をしに風景に出会うと、その現場の素晴らしさを見付けるのです。

ただ、見付けるためには、”動機”が何なのかが、とても大切です。
ただ、綺麗な風景というのであれば、出会って”綺麗!!”って思えないと撮れません。

そうではなく、『テーマにしていることをに出会う』と決めているので、それに出会います。

それが、カメラという機材を持って出かける時の醍醐味ですね。

だって、目に見えるものしか映らないんだもん(*^^*)

写真は、ずっと続きで投稿している日本海です♪

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