デジタルカメラ

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レタッチの第一歩(トーン)

トーン   写真には、階調って言って、絵のトーンによって、 コントラストや、色の濃さなど変わってきます。 昔は、フィルムがあって、柔らかいトーンのフィルムとか、色が深い濃いトーンのフィルムとか 好みに合わせて選んでいました。 ところが、デジタルになって、いろいろなトーンが選べるようになったのと、 レタッチによって変化させられるようになってきました。   私が講師をしている写真教 […]

写真を撮るのに必要な道具は、私の場合は何ですか?

質問コーナー 写真をこれからやっていきたいのだけど・・・という方からご質問をいただきました。   ∴‥∵‥∴ご質問内容‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ ”写真を撮るのに必要な道具は、私の場合は何ですか?” というご質問です!! (希望内容) 撮る内容は、子供の運動会や、音楽会などの記録。 旅行先での、風景や記念撮影。 スマート・フォンよりも綺麗に撮りたい・・・ ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ […]

明るさの調整って、大切♡

とても大切な調整 今回は、明るさの調整について書かせていただきます。 これって、デジタルカメラになってから、かなりいい加減にとらえている方が多いですね。 扱いが雑なんです。 ほんまに、雑なん(笑)   ポジフィルムの時代は、ほんの少しの調整が命取りでした。 ま~命の話ほど重くはありせんけど、それほど、真剣だったんですね。   デジタルは後処理で、明るくしたり暗くしたり出来るから […]

突然のハプニングの連続!

シャッターチャンスとは?!   シャッターチャンスって知りたいでしょ! 多くの写真を撮る方は、 スマート・フォンで撮っていても知りたいはずぅ~(*^^*)   シャッターチャンスってね! よく観てたら分かるんです。 突然のハプニングだから・・・   でも、テレビの観すぎなのか知らないけど、 日常の刺激が強すぎて、その突然のハプニングが見えないの・・・ それか、感じない […]

紅葉の撮り方

ご質問いただきました♪   質問)紅葉の効果的な撮影テクニックを教えてください。 解答)了解です(*^^*)   ということで、シーズンですから、簡単に解説させていただきます。 ただ、紅葉といっても、いろんな撮り方がありますから、 一枚の写真を解説してみることで、お伝えさせてください。 本当は、こういったテクニックのお話はカメラ雑誌にお任せしたいとろですが・・・(笑) わたしの […]

PLフィルターの魔力

PLフィルーターって何? まずは、PLフィルターについて解説しますね。 そりゃ~最初は、びっくりしましたね! 反射が取れるというフィルターって知って、意味が良くわからず、 ガラスの反射が取れる写真が載っている記事とかで、へ~って思ってました。 ところがですよ・・・ 空の色は濃くなるし、葉っぱの色は鮮やかになるし・・・ 一体どうなってのかなって思ったんですわ! そしら、空は、空気中のチリの反射が取れ […]

ボケ具合の調整・絞りの魔術のホントの話③

ボケには、いろいいろあります。 ぼかす被写体によって、雰囲気が変わるんです。 もちろんメインの被写体との対比によっても印象が変わるんですけど、 重要な脇役(ボケ)にスポットを当ててみましょう!! ボケとは、ピントが合っていない部分を指します。 望遠レンズとか、接写を使うと得やすいですね。 逆に、すべてにピントが合っている写真というのは、 構造上で得やすくなる説明が出来ます。 それは、 スマートフォ […]

ボケ具合の調整・絞りの魔術のホントの話②

ボケの真髄 さて、ボケ具合の調整・絞りの魔術のホントの話①の記事は読まれましたでしょうか? ここには、”ボケ”という写真特有の表現方法テクニックの話を書きました。 基本中の基本です。 ただ、理屈で分かるより、実践です。 絞りの設定、”絞り優先”というのを使って、どんな風に写るのか体験してみてください。 何よりも勉強になりますし、現場で、 こんな風に撮りたいな・・・と思った時に、頭のなかで作画の想像 […]

ボケ具合の調整・絞りの魔術のホントの話①

写真の”ボケ”って何? もしかして、待ち望んでましたでしょうか? スマーフォンの方は、あまり馴染みがありませんが、一眼レフカメラを買うと、 どうしてもやってみたいテクニック”ボケ”です。 これは、写真や映像系特有ですね。 最近は、一眼レフカメラを使って動画を録る事が多くなってましたらので、動画の世界でも ”ボケ”というテクニックを使うようになってきました。   ”ボケ”の代表的な映像って […]

カメラのオート機能

初心者だって、上級者だって 使っちゃいな!! オート機能!!   何でかというと、被写体に集中するためです。 最初はこれでいいんだけど、オート機能も覚えないと行けないんです。 ただ、表記が分かりやすいから扱いは楽ですよ。   例えば、ポートレート、風景、スポーツなどなど・・・・ そんな表記だから楽ですよね♪   概ね失敗しなから、被写体に集中できます。