撮ることで伝えよう

コミュニケーションの1つ

 

人間のコミュニケーションの1つに”言葉”があります。”文章”で伝える方法でもあります。

それから、”会話”ですね。会話は、相手の目を見たり相手の発しているエネルギー(空気)を読んだりする方法です。

多くの人達が、この方法で連絡を取り合い、自分の感情を伝えたりしているようです。

詳しく書くと、会話は相手の表情などからの情報も入っていますが、文章のみの場合や言葉だけだと、非常に情報が少ないのです。

テキスト文章よりも、図形が入っていたほうが分かりやすいと言えば伝わるでしょうか?

 

文字だけだと、本当なのかは知りませんが、5%くらいしか伝わらないとも聞いたことがあります。

薄めを開けて、ほぼ真っ暗でぼんやりした状態で、周りを見ているような感じでしょうか?

 

私は、こうやって文章を書いていますが、10年以上前は、文法を組み立てる事が非常に難しい作業で、しかも文面から感情面が分からないので、小説を読んでも楽しくないという特性を持っています。

しかも誤字脱字が多いですから、本当は文章で表現することは止めたおいたほうが良さそうなタイプなのです。かなり訓練してこの状態ですから、笑ってやってくださればと思います。

 

写真や絵で表現する

写真や絵などは、文章の何倍もの情報量があるらしいです。リズムと音階の音楽でもいいです!!

コンピュータを扱う時、テキストデータよりも画像データの方が容量が大きいというのと似ているのかもしれません。

”言葉”や”文章”で感情表現の苦手な方は、写真や絵、それから音楽などで表現するほうが簡単という人もおられるかと思います。

相手に、自分の感情が伝わると、”嬉しい”という状態になる人が多いですから、表現方法として無理に”言葉”や”文章”を使わない方がいい場合だってありますね。

中には、”沈黙”を使われる素晴らしい方もおられます。写真で言うと余白や特にはっきりと写っていない部分。絵画で言うと絵柄を詰め込みすぎない余裕のある絵ですね。

それで、こちらのサイトは”写真”をメインにしてます。別に映像ですから”動画”でも大丈夫です。私は最近動画に移行していっているくらいです。

ですので、言葉以外の表現をするために、どのようにすればいいという情報を、少しづつ記事に散りばめていこうと思っています。

 

今や、YouTubeが検索エンジンとして利用している人が急増しているくらいですから、映像で表現して行ってもいいのではないのでしょうか?

とても、便利な世の中になっていますので使わない手はありません。

 

ところが、人と人が出会う時は、会話から始まりますし、一番お手頃で理論的に使うことが出来る人が多いようですから便利ですね。

写真や絵は、文字の補助として使われていることが多いようで、例えば地図なども、Google Mapを使えば簡単に場所を伝えることが出来ます。

言葉で地図上の内容を伝えようとすると難解な伝え方になってしまうことでしょう。

 

では、写真でどうやって伝えていくのかを考えてみましょう。文字のような文法もありません。上手い下手で一喜一憂しているくらいです。

でも、SNSの世界を見ると分かります。Instagramが流行っていますが、写真や動画で表現しています。

”インスタ映え”するような写真を投稿するという意味は、何でしょうか?”私は素敵な場所にいます”という事でしょうか?

豊かに暮らしている事を表現しているのでしょうか? この世は美しいですよと伝えたいのでしょうか?

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でも、何かが伝わっているのは分かりますね!! そうです!無意識に表現しているのです。

もちろん、あなたの撮った写真を見たい人が見ているのですから、見た人は、素敵だな~私もそのような場所に行きたいな~と感情が動いたりするわけです。

これが、言葉以外での表現になっていきます。皆さんは、無意識に使っているということになります。特別なことではありません。

言葉の場合、母国語+αしか理解出来ない通じない事が多いと思いますが、写真や絵画や音楽は国境を超えることが出来るのは、何故でしょうか?

 

本当に伝えることが出来るのだろうか?

 

ところで、言葉以上に情報量が多いからと言って、相手の受け取り方が、こちらの思っていたのと違うことがあります。

言葉だと、正確に伝わると思っていませんか? 実は、相手の生い立ちや、その日の気分によって、受け取り方が変わっていく場合があるために、全く違うように伝わってしまうことがあります。このように伝えたと思っていてもお互い勘違いすることは少なくありません。方言でもイメージが変わる事もありますよね。

正確に文字を駆使して完璧であっても、受け取りは自由に受け取ってしまう場合があるのです。

これは、写真や絵でも同じですから、完璧な方法は無いと推測できます。本当にびっくりするくらい、伝わらないことってあります。

 

実は、写真や絵で伝わります。

 

美しい写真や絵画に出会った時は、ため息が出るくらい惚れ惚れするって事って無いでしょうか?

とても上手に撮影(描いて)してあるのに、美しく見えるのに、感動しない写真や絵画もあります。その違いは何でしょうか?

それは、上手に撮ることが出来ますという気持ちで撮影している場合は、伝わりにくい写真になるような気がするのです。無機質な感じ。

被写体に感動している状態の場合は、人に伝わってしまう確率が高くなるような気がするのです。

私は、癒やしが起きるような撮影方法をお伝えしていますが、これは、自分が納得行けば良いという方法です。他人が分かる分からない、感動する感動しないは関係ありません。

そして、自分がシャッターを切って癒やされている状態になる写真というのは、全員じゃありませんが、相性の良い方を引き寄せてしまう場合があります。同じように疲れた心が温まるようです。

まずは、自分自信に伝わる写真を撮ってみてください。絵画も同じだと思います。

ちなみに私は芸術学部の洋画学科卒業で、元画家志望だったのです。写真も絵画も違いを感じないタイプです。

 

伝えたい内容は考えなくてもいいです。

文字との最大の違いです。それは、文字を使う時は、伝えたい内容を考えて、どの言葉を使おうかなど選ぶかと思います。とても頭を使う作業です。

ただ、感情的に言葉を使ったり、頭の中で途中経過をすっ飛ばして断片的に伝えたり、思いつきで独り言のように会話したりしていると、聞き手側の準備が出てきていませんから、理解不可能な場合も出てきます。

ちなみに、頭の中で途中経過をすっ飛ばすとか、独り言的に話してしまうのは、私です。話の前後がぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。この書いている記事も、何度も書き直していますので、投稿した時点と数日経った時点では文章が変わっています。

どうも、言葉の場合は頭の中の交通整理が出来なくて、交差点で追突事故が起きているような感じになります。伝えたいキーワードが、前後に飛んでしまうことも多々あります。後から気付いたり気付かなかったりするのです。私のようなタイプの方も世の中にいらっしゃいますから珍しくはありません。

ところが、私の場合の頭なの中では、映像の場合だと、言葉で起きるような事故がありません。写真や絵は、全部が圧縮して一つの画面ですから、そういう頭の中での交通事故はありません。

逆に言葉だと交通整理が出来た上に、膨らみをもたせた表現が出来る小説家の方々がおられます。それぞれの個性がありますね。

それで、映像関係の場合、頭の中の交通整理を上手くやる方法は、伝えたい内容を考えないことがキーワードになってくるかと思います。詳しく書くと、伝えたい内容を”言葉で考えない”ことです。

あくまで映像を作る時のイメージです。そこに意味を含めて考えるよりも、感じたままをより良く見せればそれで、何かが伝わります。ちなみに、他人と共同作業で制作するときは、言葉と映像を組み合わせた綿密な打ち合わせが必要になってきます。

映像は映像表現が得意な脳の機能を使います。言葉に置き換えるくらいだったら、最初から言葉を使えばスムーズに行く理由は、脳の使い方が違うという事を最近勉強いたしました。

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さわらぎよしお

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