◆”さわらぎよしお”流・撮影メソッドの解説(機材編)

カメラ機材の使い方の解説

今回は、”さわらぎよしお”流・撮影メソッドの解説(機材編)ということで、撮影する時のカメラの事を書きます。

デジタルカメラでも、フィルムカメラでも何でもいいんですけど、”さわらぎよしお”流・撮影メソッドには、一環したモノがありますので、それをお伝えいたします。

読んでて、それって普通じゃないですかぁ~って言われるかもしれませんが、ジワジワ効いてくる内容です。

 

この記事って、文章で書くと、とても固くなるので、いつか動画にしようと思います。

という事ですが、今回は文章です♪

<機材を丁寧に使う>

写真てね、カメラが無くても撮れるって知っていましたか?

こうやってやるんです。

四角い枠を指で使って、覗きます。

手を奥にやると望遠になって、手前にやると広角になります。

記録は出来ませんけどね・・・

こうやって、気に入った光景を切り取るんですね!これが写真です。

でも、記録したいからカメラを使います。

このカメラは精密機械で、デジタルカメラにはパソコンが入っていますから、丁寧に使ってあげて欲しいんです。

ちなみに、わたしのカメラは傷だらけです。体当たり撮影が多いからなんですけど、猛スピードで変化する風景に対応するために酷使しちゃうんです。

でも、落としたこともないし、丁寧に使います。でも、何度も修理しているんですよ。

撮りたい時に撮れないのは悲しいですけからね。

 

<機材のお手入れ>

カメラのお手入れって大切なんです。

レンズと本体ですが、まずは、ホコリ等が内部に入らないようにしたり、センサーを綺麗にしてあげたりしてください。

レンズも汚れていては、写りが悪くなりますから、専用のクリーナーで常に綺麗にしてあげてくださいね。

バッテリーとか、記録メディアも管理してあげてくださいね。

接触不良とか、寿命もありますからね。

三脚とかも、とても大切です。精度が狂いやすいですから、ネジを締めなおしたり調整したり出来ますから、時々さわってあげてくださいね。

わたしは、撮影が終わったら、全部チェックします。撮りたくなった時は、もう足が動いていてカメラのことを忘れていますから。

レンズが汚れたまま撮ってしまうという失敗をしていますから。

 

<機材を自分流にアレンジする>

まずは、視度調整をします。ファインダーのピントがしっかりと見られるようにするためです。

オートフォーカスに頼ると、ピントには意思がありますから、そこがあやふやになるし、依存してしまうと機材を原因にしちゃいます。

これでは、良い写真が撮れなくますからね!ピントは大切です!!

それから、色の設定、トーンの設定、ホワイトバランスの設定、オートフォーカスの種類などなど、設定項目が多いですね。

わたしの設定は、撮影途中に触らないことを前提にセットしています。

それは、撮影に集中したいからです。だから、いじるのは明るさのプラスマイナスだけです。

では、参考にならないかもしれんが、設定を書いておきますね。

 

①RAWのみの撮影設定(パソコン上で修正が出来るから)

②ホワイトバランスは太陽光のみ(光の色を忘れないようにするため、RAWなので後で変更可能)

③マニュアルフォーカス ワンショット(集中力重視設定・連射しませんし、一枚一枚丁寧に速写なのです。)

④絞り優先で、使う絞りはF5.6とF8が殆ど。(F4レンズが多いので、一絞りくらいの設定です・シャープに写ればいいので)

⑤フィルターは、PLと、無しのどちらか。(目の前の被写体を重視するために、あれこれ使いません)

⑥ピクチャースタイルは、基本的に風景です。(ベルビアというフィルムで使い慣れている色を基準にしていますが、RAWなのでよく変更します)

 

<機材の使いこなし方>

まずは、構図を安定させるために、三脚が大切になります。

手持ち撮影も多いんですけど、どうしても撮影枚数を増やす形で追い込むので、動きのある絵にはなりますが、ゆっくり観たい写真にならないことも多いです。

なので、構図を安定させる三脚や、ビデオだったらスタビライザーやスライダーが重要になります。

使いこなすために、練習もしますよ。

カメラの場合は、設定が自分の目的にあった状態にすることが出来たら、後は、レンズです。

”さわらぎよしお”流だと、また、どこかで詳しく書きますが、ズームレンズを構図の微調整の為に使うので、画角というのを体で覚えないと雑になるんですね。

だから、この場合は望遠だとか、広角が合ってるとか、そういう感を経験から磨きます。

それから、シャッターのタイムラグを体で覚えます。どれくらいシャッターを押したら測光してくれてピントを合わせてくれてという感じです。

シャッターが降りる時のシャッターボタンの深さとかも体で覚えます。

そして、手ブレが起きないようにするために、どのように持ったらベストかなのかなど経験から決めていきます。

設定の変更を、手の感触でいじれるようにするとイイですよ。とっさの変更で慌てないようにするためです。

だから、出来るだけ触らなくても良いようにするのも、一つの方法です。わたしはこちら派。

カメラごとにクセがありますからね!ちょっと練習してみて下さい。

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さわらぎよしお

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