◆”さわらぎよしお”流・撮影メソッドの解説(エネルギー編)

写真に対する取り組み方の違い

 

今回は、初めて”さわらぎよしお撮影メソッド”の解説をさせていただきます。

私が、この世から去った時に、何が残るだろう?と考えた時に、思いついたのがこの”さわらぎよしお撮影メソッド”です。これさえ伝えることが出来れば十分だなって思ったのです。

それと、もちろん現役で撮影し続けていますから、行動をし続けることで得られる感覚を元にしないと、ただの解説に終わってしまいます。しかも、どんどん進化させて行きますから、現時点で、この世を去ったら・・・やり残したことは無いかなって視点で、このサイト「自然CLUB」と共に立ち上げました。

ということで、一番核になったことが、この”さわらぎよしお撮影メソッド”(今回の記事)なのです。

よく、撮影テクニックとかそういう話や、被写体の探し方とか、

雑誌に書いてあるような事を想像されるかもしれませんが、全く違います。

カメラを触る段階では、雑誌に書いて有ることなどとオーバーラップしてきますので、好きな方はお勉強しておいてくださいね。

 

今回はエネルギー的に説明いたします。

エネルギー的という部分の解説をしないと、全く通じないと思いますので、先にさせていただきますね。

エネルギーとは、電気とかガソリンとか、そういうモノを想像される方がほとんどだと思いますが、発する言葉や、想いや、お金や、人助けなどなど・・・全部が宇宙的に言うとエネルギーなのです。物質世界では燃料的な役割の事をいいますが、どうやら人の想いなどもマイナス的なエネルギーから、プラス的なエネルギーまで、いろいろな種類のエネルギーがあって、お金持ちになるのも、そういったエネルギーが作用しています。それだけ人の役に立つとか心が優しいとか、人間的な器が大きいとかそういう事になってくるのです。

ここの話が、何だかよく分からないという方は、直感的に素敵な人にはそれなりに引き寄せる魅力があるというエネルギーがある!とか、躍動的な活動的な土地に行くと、エネルギーが高いから元気になるとか、神社に行くと癒やされて清々しいエネルギーを感じるとか、そういうイメージでいて下さい。

例えば、宇宙預金という話をしっている方がいらっしゃったら、それもエネルギーです。無償の愛というと言葉は簡単に書けますが、とても深い行動なんですね。それをやっていると現世では何もラッキーは起きなくても来世で起きるかもしれません。

そんな話です。

 

では、本題です!

例えば、撮った写真を人に見せると、上手く行けば賞賛をいただけます。

それも確かに楽しみの一つだと思います。

褒められたら嬉しいですよね!!

なので、コンテストやSNSへの投稿、展示会場など発表の場所を見つけては楽しんでいただくのは、全く問題はありまりません。

 

ここからが、”さわらぎよしお撮影メソット”です(*^^*)

発表して誰かに褒めてもらうという行為を最終目的にした場合と、

自己満足で終わらせた場合の違いを説明いたします。

大方のご意見としては、人に見せて人の意見を聞いて、また上手になっていく・・・

その方が良いから、発表した方がいいですよというお話です。

王道だと思います。

 

ところが、”さわらぎよしお撮影メソッド”は、逆です。

自己満足でも結構なのです!! 

目的が自分癒やしなので、他人の意見は関係ありません。

 

エネルギー的に説明いたします。

人の賞賛を目的にした場合、人から評価をいただくと、高揚感(嬉しい)という体験をします。

これが楽しいのだと思うんです。 「誉められる=嬉しい」この図式です。

ですが、これは一時的なエネルギーですので、また、この高揚感が欲しくなって、次の写真を撮ろうとします。

そうすると、写真は上手になっていくかもしれません。

ですが、撮れなくなるとスランプがやってきます。

もしかしたら、人からの賞賛という高揚感が欲しくなって、撮影マナーを犯したり、極端なレタッチをして見栄えをよくしたりするかもしれません。

また、”批判”というエネルギーを受けることがあります。思ったほど賞賛を得られなかったという事も含めて、エネルギーを奪われます。落胆するのです。猛烈に批判された時は、やっていることが嫌いなることもあるでしょう。

他人からの賞賛が欲しい、欲しい、欲しい・・・と願っている状態ですので、エネルギー的に言うと、一時的なモノで小さくなり、他人の承諾が必要なのでエネルギーをもらうとう形になります。

ですので、エネルギー(自分の器)を大きくする方法ではありません。

 

では、エネルギー的に大きい場合はどういうことかというと、”さわらぎよしお撮影メソッド”でいうところの、”癒やし”になります。

優劣の話ではありません。何を目的にするかとか、どうなりたいかの部分です。言葉にすると理解しにくい部分です。

人からの賞賛というエネルギーを得たい方の中には、癒やされたいという気持ちが本心なのに、賞賛という形しか知らなくてエネルギーの枯渇状態に陥るのです。写真だけではなく絵や音楽など表現の世界の方には知っていただきたい話です。

 

方法を説明いたします(準備段階)

ここからは、文章で説明するのは、本当に難しいです。。。。

実際に撮影するところを見せて説明した方がいいのですが、これも人によっては準備が出来ていなくて、全く理論的に解釈出来ないこともあると思いますが、思い切って説明いたします。

 

準備段階として、見えない世界の事も知っておくとよいでしょう。

実は、これらを目標にすると人の賞賛以上の喜びが手に入ります。

それと、エネルギー的には、外に向くことが出来るので、人の役に立ったりします。

もちろん、賞賛を得ようと出展した写真から感動を呼び、人の役に立ってエネルギーを大きくすることも可能ですが、

それを受け入れる自分自身が育たないことが多く、逆に器以上のエネルギーに押しつぶされることもありますので、そちらのアプローチは説明いたしません。

一時的な高揚感は程々に、上手くなろうというきっかけの為だけに取り入れてもいいのですが、それを目的にしないことなのです。

 

ということで、今回はエネルギー的に説明させていただきました。

分かりにくかったでしょうか?

見えない世界や、心理学を勉強されているかたは、何となく分かっていただけたかなと思います。

 

 

次回のイントロダクション

次回は、心構えや撮影方法も含めて解説させていただきます。

まずは、イントロダクションですね・・・目次みたいのを書いて終わりにいたします。

 

<目的を決めて下さい>

目的を決めていただきたいのですが、”さわらぎよしお撮影メソッド”は、以下の事と決めています。

もっと膨らむことはありますし、基礎なので、ご自身で膨らんだ場合は、以下の3つを習得してください。

 

①自分を癒し続けること。

(※自分の内側からしか答えが出てきません。)

②器を広げることで被写体に対する深い理解力を身につけ続けること。

(※写真を写すには、被写体が必要だからです。)

③本来の自分を知り受け入れ愛し続けること。

(※心が開いていないと、本心を受け入れないと、感性が発動しません。)

 

<撮影方法があります・機材編>

カメラの使い方になります。

 

<撮った写真を観る方法>

撮った写真のセレクト方法などです。

 

<写真を役立てる>

何に写真を使うかです。現在、私は育てている部分です。

 

ということで、次回は上記の具体的な内容を解説いたします。

これを公表するには、私も時間と経験と少しの勇気が必要でした。

それでは、また♪

 

さわらぎよしお

 

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さわらぎよしお

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