◆”さわらぎよしお”流・撮影メソッドの解説(呼吸編)

呼吸を整える

今回は、呼吸をのと問えることについて詳しく書きたいと思います。

これは、”さわらぎよしお”流・撮影メソッドの解説の真髄の一つになるからです。

前回は、文章でお伝え出来ないことを、無理やり文章にしましたので、煮えきれない部分もあるかと思います。

実は、今回も訓練が必要になってきますが、カメラを持って集中が出来る方は自然に行っている場合もありますので、長年撮り続けている方には難しくはないのかもしれません。

そして呼吸について少しだけ、前々回には、こんな文章を書きました。

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被写体に呼吸を合わせる!

予測して撮るということは、被写体に対して自分とのタイミングと言いますか、呼吸を合わせていきます。

そうやって、波動を調整するんですね。

 

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自分と被写体との呼吸

何と言っても、”呼吸”を合わせるという行為で、被写体と真剣に向き合います。

真剣と書いていますが、とても心地よいものです。

よく、構図の法則的な話ってあります。雑誌でも載っていますね!

・・・・・・・

 

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シャッターチャンス!

ということで、もう少し詳しく書きます。

何故ならば、これがシャッターチャンスに繋がる話だからです。

まず最初に、呼吸に合わせ方ですが、どれとどれに合わせるかを決めます。

えっ!どれとどれ???ですよね(笑)

 

まずは、被写体です。これはカメラを持っている限り必修です。

見えないものは写らないのです。(本当は写ります。)

それともう一つは、自分ですよね・・・

肺から空気を吸って・・・という意味ではありません。

詳しく書くと、自分自身の生き様とか、テーマとか、感動する事柄とか、被写体そのものに自分の呼吸を合わせてしまう場合だってあるかと思います。

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なので、自分の中のどれに呼吸を合わせるかなのです。

武道でも、同じような事がありますね!だから、写真道とも言えます。

 

それで、例えば被写体と、自分のテーマをイメージしている状態の呼吸を合わせたとします。

ちなみに、撮影依頼主にあわせることもありありますが、こちらはアートにはなりません。

呼吸の合わせ方の方法は、自分自身で分かるはずです。

分からなければ、それほど重要なテーマでないか、そのテーマを飲み込めていません。

ココが分かるところが、他のアートとは違う部分です。

そして、同じような被写体を見つけたら、リズムを合わせます。

そうしたらシャッターチャンスが自然と訪れるのです。

引き寄せるともいいます。

そして、その時が来たら、すかさずシャッターを切ります。

 

残念なのが、被写体の呼吸の状態の時にカメラを持っていないことです(笑)

わたしは、頻繁にそれがあるので、残念な思いをしたことがあります。

ちなみに、わたしは、”自然”がテーマですので、自然の呼吸に自分を合わせるのではなく、自分そのものが”自然”だと理解したり、自然を変えようとは思わない状態にシャッターチャンスが訪れます。

確かに、シャッターチャンスとは、幸運な光景のようなイメージがありますが、実は、それだけでは無いのです。

 

シャッタースピードが呼吸の表現方法

実は、自分の呼吸と、被写体の呼吸がマッチした時に起きるイメージは、シャッタースピードと絞りとピントが表現してくれると思っています。

これがカメラの基本表現方法と言われていますが、わたしの場合は、もっと深く捉えているつもりです。

ただ、ピントが呼吸に合っていれば、シャッタースピードと絞りは、ジャストでなくても大丈夫だと思っています。それほどピントは重要ですから!

 

どれくらいのシャッタースピードだと、イメージではなく、呼吸の感覚に近いだろうか?

どれくらいの絞り(被写界深度)だと、イメージではなく、呼吸の感覚に近いだろうか?と捉えるのです。

 

いわゆる、ボケ具合のコントロールとか、被写体ブレとか、どこまで高速で止めるとかという意味です。

緊張感が一瞬だと高速シャッターで、緊張感が長いと、低速シャッターという感覚でしょうか・・・

絞り(被写界深度)は、浅い&深いは、画面全体で決めます。

ピントのシャープさも関係するので、レンズの性能とかカメラの解像感の度合いとかでも関わってきますので、カメラを使いこなしながら感覚を磨きましょう。

実は、その中に、動画というジャンルが入ってきます。

わたしの場合は、シャッタースピードと構図が移動して捉えたい感覚の時は、動画を利用します。

写真のようにプリントは出来ませんが、モニターに映すような表現に限定すれば、アートとして成り立つと思っています。

こんな感じで、表現するという方法で、好きな方法をいろいろ選択することも考えています。

 

最後に・・・

ちょっと、難しい表現も多くて、初心者向けの話では無かったかもしれませんが、初心者でも無意識でやっている方もおられます。

実は、初心者だからこそやっていただきたい内容なのです。

出し惜しみ無く公表させていただきました♪

これが出来るようになってくると、シャッターを切った瞬間、切り続けて満足したところで、何とも得ない満足感が得られ、その後、癒やされている自分に気が付きます。

ここがミソです(笑)

また、次回をお楽しみに♡

感謝いたします。

 

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さわらぎよしお

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